もう10年使っている気分でしたが、実は発売は2022年で驚きました。とはいえ1台だけ極端にバッテリーが持たないため、自己責任で交換してみました。
用意したもの
ドライヤー(背面カバーの剥離用)
交換用バッテリー(1,070円)
工具キット(100円)
彫刻刀(ダイソー/110円)
エタノール(手持ちのもの。可能なら無水推奨)
拡大眼鏡(手持ちのもの)
両面テープ


事前準備
- データをバックアップし、電源をオフにしてバッテリー残量を20%以下にします。
(ヤムヤムは面倒なので全てやらなかったw)
手順
1.本体裏面下部をドライヤーで温めて接着剤を柔らかくしたのち
吸盤で引き上げながら隙間を作ります。
指で触れて熱い程度を目安にし、過度な加熱は避けます。
2.隙間に彫刻刀を差し込み、エタノールを1滴たらして数十秒待ちます。
無水エタノール推奨ですが、ない場合は極少量にとどめます。

3.三角ピックに差し替え、周囲を一周スライドして接着を切ります。金属刃は内部を傷つけやすいので極力使わず、使う場合は刃先を浅く保ちます。


ぐるっと一周スライドさせると接着剤はほとんど切断されているので
ゆっくりカバーを開けていきます


4.背面カバーをゆっくり開け、見えているネジ8本を外します。左下は水没インジケーターシール?の下にネジがあるため、シールを剥がして外します。


5.基板カバーを取り外し、バッテリーのコネクタを上方向に持ち上げて外します。



6.バッテリーを包んでいるフィルムを剥がし、バッテリー本体をゆっくり取り出します。曲げたり刺したりしないよう注意しましょう



7.バッテリーを包んでいたフィルムをゆっくり剥がして
両面テープを貼ります。


8.新しいバッテリーを所定位置に置き、コネクタを接続して基板カバーとネジを戻します。ネジは締めすぎないようにします。

10.背面カバーを貼り戻します。工具セット付属の接着剤はフレーム沿いに均一に塗り、圧着して数分保持します。
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